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●感電死
ゲッ歯類であるハムスターは、興味があるものをかじるのが大好き。ケージから出して、お部屋を散歩させたい場合、飼い主が注意してほしいポイントは、電化製品のコード類。コードをかじって感電死する恐れがあります。そこで、床には電気コードを這わさないようにする、または、モール(コードカバーするプラスティック)がホームセンターなどに売っているので、電気コードを隠すことが必要です。
●圧死・転落死
ハムスターは狭い隙間に潜り込むのが好きなため、知らずに圧死させることがあるので注意して下さい。また、うちでも茶タンスと壁の隙間を上手に使ってよじ登り、いざ上ったはいいが降りることができず、困り果ててたハムスターがいたことも事実です。
●捕食動物
猫に注意。説明するまでもないですね。ケージに入れているからといってベランダや庭に出さないで下さい。あいつらは凄いことやります。あとは、カラスにもご注意です。
●病気
ゲッ歯類のハムスターは実験動物に使われるほど苦痛に強く、また、捕食関係で弱者に当たるため、病気や怪我も症状がかなり悪化しないと、表情に出しません。「ちょっとおかしいな?」と感じた頃には重傷だと思った方がいいです。様子を見ているうちに、どんどん衰弱していくときがあるので、早く動物病院に行って下さい。
いつも、スキンシップを取り、たまに触診や体重測定などして健康管理に気を付けましょう。
●病院探し
信頼できる良い先生を見つけよう!
ハムスターのような小型動物のちいさな命を”ちゃんと全うに”診てくれる動物病院の先生が、なんと少ないことか?! 中には、ハムスターなんか面倒と言わんばかりに素人でもわかる、デタラメ診察をする先生もいました。これにはびっくりです。
ラムの乳腺種を正確に診察して手術までして頂いた先生は、”隣の隣の市”で探し出した病院でした。もちろん手術・術後リスクなどの説明もあり、信頼のできる先生と出会えることができました。今でもアズキを通じて、この先生のお世話になっています。あなたも事前に、いい先生を見つけておくことをお勧めします。
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